透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記

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透明なゆりかご1話「命のかけら」のあらすじネタバレ

透明なゆりかご1話「命のかけら」のあらすじネタバレを紹介しますね。

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1997年、ごく普通の産婦人科医院が舞台です。

主人公の沖田×華は高校の3年の夏休みに母親に勧められて、産婦人科医院でアルバイトをすることになりました。

×華は見習いの身分なので、注射などの医療行為はできず、簡単な雑用と介助が仕事です。

ある日、アウス(人工妊娠中絶)の手術の手伝いをすることに。そこで、90年代の三大死亡原因の1位が、アウスだと知る。

アウスの手術を経験した×華は、命についていろいろ考えさせられる。

そんな生まれることのなかった命のカケラを集めて業者に渡すのも×華の仕事だった。

生まれてこない命に「バイバイ」とお別れをする×華。

ヘビーな体験をした×華は、一度アルバイトを辞めようと思うが、今度は出産に立ち合い、子供が生まれる感動を味わいアルバイトを続けることに。

消える命と生まれてくる命が交差する場所「産婦人科」で学ぶことがいろいろあると感じた×華であった。

続きは、こちらから

1話「命のかけら」を読んでみて

90年代の三大死亡原因の1位がアウスだと知って、けっこうショッキングでした。毎日、産婦人科では消える命と生まれてくる命があるんですね。そう考えるとこの世に生まれてくるのは奇跡かもしれません。

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透明なゆりかごは、作者の沖田×華(おきたばっか)さんが実際に産婦人科でアルバイトをした体験をもとに描いた漫画です。現在、「ハツキス」にて好評連載中で単行本は2巻まで販売されています。またコミなびでは、電子書籍で読むことができます。無料お試しできるのでおすすめですよ。まんが王国ではまだ配信されていないようです。

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産婦人科を舞台に生まれてくる子供や中絶で消えていく命など、重い話はありますが、命について考えさせられる漫画です。親の身勝手さで生まれてこない命、子供を産んで分かること、親になって分かることなど、若い男女に読んで欲しいと思いました。

現在、テレビドラマでも産婦人科が取り挙げられていますが、透明なゆりかごを読んで産婦人科も大変な仕事だと思いました。年々、産婦人科は減っているようですが、命が生まれてくる場所として大切なところですね。

透明なゆりかごのあらすじ

看護学科の高校3年生の沖田×華は母親のすすめで産婦人科医院の見習い看護師として働くことになる。中絶の現場やその後処置を体験して一時は辞めそうになるが、出産の現場に立ち会い、生まれる命の力強さに感動し、仕事を続けていく決意をしていきます。

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作者は、沖田×華(おきたばっか)さん。ペンネームは、起きたばっかりに由来するそうです。

ハツキスにて連載中の「透明なゆりかご」は、沖田が見習い看護師として産婦人科医院で働いた実体験を基に描く物語。

2015年5月に発売された1巻では、沖田さんが働いていた1997年頃、日本の本当の死因第1位が中絶だったことや、自分の子供を愛せず他人の子供と取り替えようとする母親など、ショッキングな内容が話題となりました。

沖田×華さんは、高校卒業後、看護学校に通い、22歳まで看護師として病院に勤務。その後、風俗嬢になって富山、金沢、名古屋で働く経歴を持つ。2008年、「こんなアホでも幸せになりたい」で漫画家として単行本デビュー。

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沖田×華さんの作品

・こんなアホでも幸せになりたい
・ニトロちゃん
・蜃気楼家族
・ガキのためいき
・毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で
・透明なゆりかご